あなたのサイトに強制ふりがな キッズgoo


どんなサイトでも無理矢理ふりがなを付けてしまうサービスがあります。
それは子供向けポータルサイトの「キッズgoo」。キッズgooは、ゲームや学習コンテンツ、学校生活の話題をなどを中心をとした小中学生向けサイトで、goo本体の検索データベースを使うウェブ検索もあります。
キッズgoo
キッズgoo

下の検索窓に、自分のサイトのURLアドレスを入れてみましょう。表示された検索結果をクリックすると、ブラウザ上側にキッズgoo用のバーが表示され、その下にサイトが表示されます。

↓URLで検索。漢字・ひらがなでの検索は文字バケします↓





キッズgoo




ひらがな・漢字のキーワード検索はキッズgoo本体からどうぞ

もしふりがな表示にならなければ、上側のバーを「ふりがなあり」にして「ひょうじ」をクリック。すると漢字すべてにふりがな(ルビ)が付きます。
たとえば下の画像は私のブログ記事をキッズgoo経由で表示した状態。ご丁寧なことに、全部の漢字にふりがなが付けられています。キッズgooのエンジンが強制的にルビを付けているんですね。英語→日本語の翻訳サイトが同様のことをやっていますが、そのふりがな版だと考えればいいでしょう。

キッズgoo

このふりがな表示エンジンって、作成にかなり手間がかかりそう。漢字の読みは場合によって異なりますから、日本語の言語体系をきちんとフォローするエンジンが必要です。チェックしてみたところ、ほぼ間違いのないルビを付けており、固有名詞を除けばかなり高い精度があるようです。地味なサービスではありますが、知恵と手間をかけていますね。
面白いサービスを提供しているキッズgooですが、一部に表示できないサイトがあります。フィルタリング機能によるもので、子供に適していないサイトをキッズgooのエンジンがカットしています。


どんなキーワードがダメなのか表記されていませんが、ここで実例を挙げちゃうと、このページ自体も表示できなくなっちゃうのでやめておきましょう。

あなたのサイトはキッズgooで表示できましたか? ふりがな付き表示を一度お試しを。

↓URLで検索。漢字・ひらがなでの検索は文字バケします↓





キッズgoo




ひらがな・漢字のキーワード検索はキッズgoo本体からどうぞ

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ITジャーナリスト・三上洋



セキュリティ、携帯電話・スマートフォン、携帯電話料金、ライブメディアのライター・ジャーナリスト。文教大学情報学部非常勤講師
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