[PLC高速電力線通信って何だ?/PLC最新情報] / 2005-10-18 (火) 03:10:00

老舗の短波クラブ NDXCが「反PLCキャンペーン」

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短波ラジオのファンがPLC高速電力線通信反対のキャンペーンを開始しています。呼びかけているのは、老舗のBCL(国際放送の受信愛好家のこと)クラブである「NDXC(名古屋DXersサークル」さんです。

電力線インターネットは短波放送受信を死滅させる(名古屋DXersサークル)
NDXC BLOG

短波帯では世界中の放送を聞くことができます。ただしノイズや空の状態によって大きく左右されるため、PLCによって屋内にノイズが撒き散らされるような状況では、とても受信を楽しめません。そこでBCLの老舗のクラブ・NDXCが反対のキャンペーンをスタートさせました。

このキャンペーンは、すでに各サイトで大きな話題となっており、アマチュア無線のブログでは最大手とも言える JH3YKV's Amateur Radio News で大きく取り上げられているほか、日本で唯一の民間短波放送を行っている ラジオNIKKEIのブログ「PLC(高速電力線搬送通信を考える」 でも紹介されています。今後は短波帯を使うすべてのユーザーが、総務省のパブリックコメントに向けて協力して行きたいものです。

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1: ラジオNIKKEI | PLC(高速電力線搬送通信)問題を考える/BCLもPLCに憂慮 (10/18 11:00)
BCL(海外や遠距離の放送を聴くことを趣味とする人)もPLCが始まると大変影響を受けます。名古屋のBCL団体・名古屋DXersサークル(NDXC)がPLC関連のサイトを立ち上げています。■ 電力線インターネットは短波放送受信を死滅させる(NDXC)■ NDXC BLOG
2: NDXC BLOG/海外日本語放送でPLC反対意見が紹介される (11/14 07:29)
熊本のBCLの方からメールを頂き、転載して欲しいとの事ですので、遅くなって申し訳ありませんが、下記に転載します。----------------------------------------------------- 11月11日のイラン・イスラム共和国国際放送ラジオ日本語「金曜広場」で、リスナーのPLC反対意見が読まれました。同放送ラジオ日本語は、昨年の一 時期、短波放送から撤退しインターネット放送のみになりましたが、短波放送でないと聞くことのできない多くのリスナーから短波放送復活の意見が寄せられ て短波放送の重要性を再認識し復活に至ったという経緯があります。同局ラジオ日本語では、「対応を協議」しているところだそうです。以下のURLで、同局「金曜広場」の放送内容が見れます。http://www.irib.ir/Worldservice/japaneseRADIO/kinyou1111.htm同サイトではオンデマンドでも1週間ぶんの放送を聞けます。以下のURLにリスナーのPLC反対意見とアナウンサーのコメント部分をmp3でupしました。http://www5a.biglobe.ne.jp/~mitu/20051111iribweb.mp3 11月10日のベトナムの声日本語「おしゃべりタイム」にて、PLC反対意見のメールが紹介されました。アナウンサーも、短波放送が聞けなくなるPLC を支持することはできないというコメントを言われています。以下のURLに、該当部分をmp3でupしておきます。(約2分半)http://www5a.biglobe.ne.jp/~mitu/20051110vov12020.mp3※同局では11月3日にもリスナーのPLC反対意見のお便りを紹介しています。
この記事のリンク元 http://r.hatena.ne.jp/CITIZENet/ (7) http://jh3ykv.rgr.jp/mt/ (7) http://blog.goo.ne.jp/ndxc/e/d80f3b55a016f56696a90adf475c5584 (3) http://blog.goo.ne.jp/ndxc/tb/d80f3b55a016f56696a90adf475c5584 (3) http://blog.radionikkei.jp/plc/index.php?ID=56 (1)