PLC高速電力線通信の規制値は、総務省の研究会で検討されています。大学教授、電力会社、メーカー、アマチュア無線、短波放送(ラジオ日経、NHK)などが参加しており、平成17年10月4日に第10回が行われました。その研究会で配布された資料が、総務省のWebサイトで公開されています。
高速電力線搬送通信に関する研究会
このうち「資料10-1 高速電力線搬送通信と無線利用との共存について(案) 」が、杉浦座長案と呼ばれているもので、これをベースにパブリックコメントを募集することになります。
正直に言って、私のような素人には難解な内容で、わかりやすく噛み砕くのに時間がかかりそう…。下手な理解でパブリックコメントを出しても意味がありませんので、なんとか普通に理解できるレベルに落とし込みたいものです。
まったくの余談ですが、第7回以前は議事録も公開されています。これ見るとかなり面白いです。百家争鳴(意味が違うけど)というか、てんでばらばらで話がまったく食い違っていてどうにもならん、というニュアンスが議事録にあふれています。まとめ役の座長さんがちょっと気の毒に思えてきます。
[PLC高速電力線通信って何だ?/PLC最新情報] / 2005-10-15 (土) 01:40:00
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総務省PLC研究会の配布資料公開
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ツッコミ
- 1: 通りすがり (10/15 04:18)
- あの,JARLのコメントやパブコメ資料が難しい難しいっておっしゃっていますけど、それでも専門のライタなんですか?パブコメ資料なんか上教授があんなにわかりやすくまとめてんのに。。。なんだかなあー。厳しい意見でスマソ。
- 2: mikami (10/15 22:35)
- >通りすがりさん
ええとJARLのコメントは私でも理解できます。
ただ一般人向けに書いたほうがいいのはないか、という趣旨です。
上芳夫教授がまとめられているものは、お恥ずかしい話ですが
私が理解するのに、すごーく時間がかかりそうです。
結論はわかっても、それに至る道筋が追いきれません。
(わたしがアホなだけです…)
電気が専門のライターじゃないので、とっても辛いです。
がんばって勉強します。
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- 1: NDXC BLOG/反PLCのキャンペーン (10/17 20:31)
- PLC問題も次回のパブリックコメントで実用化へ突き進む状況です。HAMに関してはHAMバンドにノッチを入れることでかなりの改善が見込まれJARLは容認の方向のようですが、放送バンドに関しては何の対策も取られておりません。そこでNDXCでは反PLCのキャンペーンをはります。http://www.ndxc.org/plc.html日本でBCL/DXの出来なくなる日が近づいています。BCL/DXer/HAMの皆さんのご協力をお願いいたします。
- 2: Profile of TU.KKUN./インテリジェンスの業界レポート (11/01 10:08)
- PLC(電力線インターネット)って言葉はご存じでしょうか? 電力線にインターネットの信号を乗せてコンセントに機器を繋いでネットに接続するという物です。一見便利そうに見えますが数々の問題を抱えています。短波帯を利用するため、漏洩した信号が既存の通信に影響を与えてしまうのです。既存の通信とは 防衛庁 国交省 警察庁 電波天文学 短波放送局 アマチュア無線 漁業無線 等です。短波帯の通信は事前のインフラの整備も必要なく、すぐに行える手軽さもあり、有事や災害時にもすぐ通信設定ができます。そんな短波帯を
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